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| 日頃より温かいご指導、ご支援を賜り心より厚く御礼申し上げます。 故前田進前社長には多大なるご指導、ご支援を賜りました。改めまして心よりご哀悼と感謝と御礼を申し上げます。 振り返るとこの3年半、21世紀を迎え、社会情勢、経済情勢、また政治も大きな変革の時代でもありました。区政においても、都区制度改革、介護保険制度の導入、週5日制導入等教育改革をはじめ様々な大きな変化もありました。しかし区民とって分かりやすい、暮らしやすい、住み続けたいまちに変わったかというとそうとはいえません。むしろ問題、課題は山積みの状態です。財政は累積赤字で身動きがとれない、かといって大きくは進まない行政改革。今やらなくて良いことは据え置きする、今やるべき事を精査し確実に実行していく、この見極めと具体性有る政策立案が何より必要なのです。 時代とともに進むべき区政改革が進まない今、区議の感覚もこれまで通りではいけません。確かなそして具体的なまた実行すべき政策立案を恒に考え、議会をはじめ発言を続けて参りました。 カラス対策には夜間収集で対策すべき、地域・高齢社会化対策として「達年式」の提案、中小企業救済対策として、事業系ゴミの有料凍結と世田谷信用保証制度の新設、個人情報保護のための住民基本台帳ネットワーク保護条例の制定などなど、これまでにない発想と調査取り組みで、議会をはじめ発言・提案をして参りました。 住み・暮らし・生き・守るこの世田谷づくりのために、これまでにない感覚と立案で区政改革を必ず実現してまいります。 何より必要なことは、皆様の声を区政に反映していくことです。これまでの区政は伝わらない区政。これからは伝える区政、届ける区政を目指さなくてはいけません。これが理想とされる開かれた区政・行政運営、新しい公共につながります。 私自身もこれまで以上の努力と勉強を重ねて参る覚悟でございます。まだまだ若輩でございますが、今、次世代に!この思いで、頑張ります。何卒倍旧にも増した温かいご教授、ご支援を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。 |