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| 毎年恒例、みんなが楽しみにいている太子堂本町会バス旅行に今年も行って参りました。 平成14年度は7月7日七夕の日に、心配された天気も雨風とは縁もなく、静岡県富士宮市にある富士国際花園と山梨県勝沼にあるフジッコワイナリー同じく勝沼のハーブ園見学と一都三県をを跨いだとても贅沢な一日旅行となりました。 敷地面積8000F、2400坪という広大な敷地にたてられた温室。床から壁、天井からも吊された極大輪球根のベコニア。うわーっと誰もが口にしてしまう美しさ。午前中にいったの富士国際花園の最初の印象でした。色とりどりの数々の花々、頭上から吊られた花は茎は長いもので2m以上もあり、花に囲まれた温室の中にいるとまさに別世界を味わうことができます。またこの富士国際花園では花だけではなくもう一つの目玉があります。フクロウとミミズクです。世界各国のフクロウ・ミミズクが32種類約200羽もいるということで、これまでフクロウやミミズク自体あまり見る機会もないところに大小さまざまな種類を間近で見学することができました。僕もフクロウ=不苦労だったらいいのになーなどと思いつつ、富士国際花園を後にしました。 さて昼食は国立公園山中湖畔の湯豆腐のお店伝衛へ。富士の湧水で作った100%天延素材のおとうふから作られた工夫を凝らしたたくさんのおとうふ料理に舌鼓いたしました。 食事の余韻を楽しみつつ午後向かったのが、フジッコワイナリーでした。この工場で ブドウ破砕からからすべての包装までされる、とても大きなワイン工場でした。発酵から圧搾、樽熟成からビン熟成の課程まですべてを見学してから、ワインの試飲。多くの種類のブドウから作られるたくさんのワイン。自然の味を堪能することができ、気分もすっかりよくなりました。 気持ちよくバスに揺られて最後に訪れたのが、ハーブ庭園 旅日記というハーブを見たり購入したりというところでした。7月の時期のハーブ、ヤローやベルガモット、ジャスミンみバジル、ミント、ローズマリーなどたくさんのハーブの中で、それぞれの持つ特性や体に与える効果、生活の役に立つハーブなど広大な庭園に埋め尽くされたハーブの薫りの中、学びながらの体感をしました。 心地よい天気とおいしい食事にワイン。目や薫りに始まり、体にいいリラックス。様々なところでゆっくりとした時間と楽しいひとときを皆様と過ごすことができました。また来年も皆様とご一緒できることを楽しみにいたしております。 本町会渉外部長 山口 拓 |